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読む×書くがこれ1台!Kindle Scribeを理系目線で徹底レビュー【使い方・比較・注意点も紹介】

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Kindle Scribeは、「読む」と「書く」を1台でこなせる便利すぎる電子ノートです!

手書きできる電子ノートが気になるけど、実際どれがいいの?

Kindle Scribeって聞くけど、他と何が違うの?使いやすいの?

こういった疑問に答えます。

この記事では、Kindle Scribeの魅力から使い方、他機種との比較までくわしく紹介します。

学生さんや社会人、クリエイターの方まで、「これだ!」と思える使い方がきっと見つかりますよ!

気になるあなたは、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

目次

Kindle Scribeの外観

まずは、Kindle Scribeの外観から。

私のは第一世代、今は第二世代のNotebook Designが出ています。

私はタイミングが悪かったですが、買えるなら、ぜひ第二世代に行きましょう!!

違いは、ベゼルの幅と色、そしてNotebookのActive Canvas機能という、本への直接書き込み機能の有無です。

お隣にあるのは500mL ペットとほぼ同サイズの、HydroFlask Wide Mouth 16 ozで、大体縦幅18cmくらいです。

重さはスペック上433gなので、500mL ペットボトルよりちょっと軽いくらい、ですかね。

これ一つで、読む×書くが一つにまとめられるので、超便利。

そして、ミニマル&マットな感じが、物欲センサーを常に刺激し続ける…!!

そして、許されるなら、第二世代も両方欲しい!!!

さあ、次から徹底レビューしていきますよ!

あ、ちなみに一緒に写ってるボトルのレビューもありますので、併せてどうぞ!

Kindle Scribeの特徴とできることを総まとめ

Kindle Scribeって、どんなことができるの?って思っていませんか?

ここでは、魅力的な手書き機能から使い方の幅広さまで、しっかり紹介しますね。

①手書きノート機能の実力

まずは、Kindle Scribeのいちばん注目すべきポイント、「手書きノート機能」からご紹介します!

このノート機能、ただ書けるだけじゃなくて、まるで本物のノートみたいにスラスラ書けちゃうんですよ。

使い方もカンタンで、指じゃなくて専用ペンを使って文字やイラストを自由に描けるのが超快適。

たとえば、こんなふうに使えます:

Kindle Scribeの実力!!
  • 読んでる本の感想をその場でメモ!
  • 会議や授業のメモもサクサク
  • 実験してる時思いついたメモをとりあえず書く!
  • ToDoリストを作って毎日の予定管理
  • 日記やスケッチブック代わりにも!

紙と違って、消したり、ページを追加したりも自由自在。

「思いついたらすぐ書ける」っていうのが、本当にストレスフリーで最高です。

ちなみにわたしは、実験のネタや思いついたプロトコル、論文検索条件なんかを書き留めたりしています。

②紙のような書き心地

次に気になるのが、やっぱり「書き心地」ですよね。

Kindle Scribeの画面は、他のタブレットと違って、ちょっとザラッとしたマットな質感。

少し前から聞くようになった電子ペーパー、その名も「E -Ink」、これです。

このおかげで、ペンがスルスル滑ることなく、ホントに「紙みたいに」書けちゃうんです!

しかも、カツカツうるさい音も出にくいから、図書館や会議中でも静かにメモできてGOOD!

ペンの反応もよくて、文字が遅れて出てくる…なんてこともなし。

わたしの感覚では、「消しゴム付きシャーペンで書いてる」くらい自然な書き心地でしたよ~!

これは実際に体験すると感動します…!

そして、このなんとも言えない機能美が、理系としての性分をこれでもかと刺激してきます…!!!

あ、ちなみにキムワイプ使って掃除するとめっちゃ綺麗になりますよ笑

③PDFファイルに直接書き込める

これもスゴい機能!Kindle Scribeって、PDFファイルにそのまま書き込めるんです。

たとえば、先生からもらった資料や、会社の会議資料をPDFにして取り込むと、

赤ペン先生のごとく自由にコメントやマークがつけられるんですよ!

会社員の方は、会社の情報セキュリティ規則を見てからやりましょうね

しかも、それをPDFでそのまま共有できるから、手書きで印刷して提出~みたいな面倒はゼロ。

ノートに写す時間がもったいない!って思う人には、革命的な機能だと思います。

ちなみに私はPDFはメール送信して、自分のクラウドに保存しています!

④複数ノートをテーマごとに整理できる

Kindle Scribeのノートは、ちゃんと「ノートブック」っていう単位で管理できるのが魅力!

勉強用・仕事用・趣味用・日記用…と、使い分けができるから、めちゃくちゃ整理しやすいんです。

ノートごとに名前もつけられて、テーマごとにまとめておけるので「あのメモどこだっけ?」って探さなくても済む!

さらに、テンプレートもいろいろ選べて、方眼・罫線・白紙・チェックリスト風などなど!

自分好みの使い方ができるって、地味にうれしいポイントなんですよ。

私は「仕事用メモ」「プライベート」の2つで使い分けてます!

Kindle Scribeを選ぶ5つの理由

「他にもタブレットやノートがあるのに、どうしてKindle Scribeが人気なの?」

そんな疑問に答えるべく、わたしが感じた“選ぶべき理由”を5つにギュギュッとまとめてみました!

①読書しながらメモできる

本を読んでるとき、「あ、これ大事!あとでメモしよ~」って思うことありませんか?

でもスマホのメモアプリ開いたら、さっきのページどこだっけ?ってなることも…あるある~!

Kindle Scribeなら、そんな悩みがゼロになります!

読んでるページに直接手書きでメモできるんですよ!

付箋とかノートとか、いろんな道具を使わなくても、これ1台でぜ~んぶOK!

「本とノートがひとつに合体した感じ」って言えば、イメージしやすいかも!

わたしは読書感想文もこの機能で書いちゃいました!おすすめ!

②バッテリー長持ちで安心

電子機器あるある…「気づいたらバッテリー切れてた~!」ってこと、ないですか?

Kindle Scribeはそんな心配、ほとんどありません!

E Inkっていう省エネな画面のおかげで、なんと最大で12週間もバッテリーが持つこともあるんです!

毎日使っても、1回の充電で1~2週間は余裕で持ちますよ~!

私は仕事で使っていた時に充電をすっかり忘れていましたが、2週間、No 充電で持ちましたからね!

この「安心感」は、他のデバイスにはなかなかない魅力なんです。

③ノート管理がしやすい

「書いたメモ、どこやったっけ…?」ってノート迷子になりがちな人、いませんか?(←わたし)

Kindle Scribeなら、ノートをテーマごとに分けられるから超便利!

Kindle Scribeのノート使い分けアイデア

・勉強用ノート

・ブログネタ帳

・日記やアイデアメモ

などなど、目的ごとにキレイに管理できます。

表紙画像もついてて、パッと見でどのノートか分かるのもいい感じ!

ごちゃごちゃにならないから、探すストレスがゼロになりますよ~!

④クラウド保存でどこでも使える

「メモがどっか行っちゃった!」って心配、これもよくある話ですよね。

でも安心してくださ~い!Kindle Scribeはクラウド保存に対応してるんです!

Wi-Fiに繋げば、書いたノートが自動でAmazonのクラウドにバックアップされます。

さらに、スマホやパソコンからもPDFとしてダウンロードできちゃう!

わたしはよく、家ではKindle Scribe、外ではスマホで続きを見る、みたいな使い方してますよ!

めっちゃ便利です!

⑤勉強・仕事に万能対応

「勉強にも使える?」「仕事でも使える?」という質問、よく聞かれます。

答えはもちろん「YES!」です!

学生さんなら、授業ノート・自習メモ・読書感想文まで全部これ1台!

社会人なら、議事録・アイデア出し・スケジュール管理もバッチリ対応!

たとえば、PDFの会議資料にメモを加えて、そのままメールで送る…なんてこともできちゃうんです!

1台でいろんなことに使えるから、コスパ的にもかなり優秀ですよ~。

Kindle Scribeノートの惜しいところと注意点

Kindle Scribeノートはすっごく便利だけど、完璧ではありません。

「ここはちょっと気をつけた方がいいかも…」というポイントを、正直にお伝えしますね!

Kindle Scribeで書いた手書きメモ、残念ながら「検索機能」は使えません!

だから「あのメモどこに書いたっけ~?」ってなったとき、ちょっと探すのが大変になるかも。

パソコンで打った文字みたいに、キーワード検索できたら最高なんですが…今はまだ未対応なんです。

とはいえ、ノートをテーマごとに分けておけば、そこまで困らないですよ!

わたしはページの先頭に「日付」「タイトル」をつけるようにして、あとから探しやすくしてます。

②他アプリとの連携が限定的

Kindle Scribeは、iPadみたいにいろんなアプリを自由に入れることはできません。

たとえば「LINEにノート送る」とか「Googleドキュメントで開く」みたいな連携は、ちょっと難しいです。

使えるのは主にAmazon系のサービス+PDF出力などの基本機能に限られます。

でもその分、シンプルで使いやすくなってるので、「ごちゃごちゃしないほうが好き!」って人には逆にぴったり!

私みたいにアプリ迷子になりがちな人には、むしろありがたかったです(笑)

③価格がやや高め

はい、ぶっちゃけちゃうと…お値段はちょっと高めです。

一番安いモデル第一世代のモデルでも約47,980円からスタートなので、「気軽に買っちゃお~!」って感じではないですよね。

ただし、「電子書籍リーダー」+「デジタルノート」+「専用ペン付き」なので、セットで考えると意外とおトクかも!

わたしは「紙のノート代が毎年1万円くらいかかってた」ってことに気づいて、思い切って買いました。

Amazonセールで割引されることもあるので、タイミングを狙ってみてくださいね!

④付属品に追加コストがかかる

Kindle Scribeにはペンが最初から付いてくるのですが…実は替え芯が消耗品なんです!

書いてるうちに先っぽがすり減ってくるので、数か月に一回は交換が必要かも。

また、もっと便利な「プレミアムペン(消しゴム&ショートカットボタン付き)」にアップグレードするには、別料金がかかります。

ケースや画面保護シートもそろえると、意外と合計で1万円くらいプラスになることもあるんです。

購入前に、「本体以外に何が必要か?」も確認しておくと安心ですよ!

あと、ケースも決してお安くはないですが、マットな手触りとなんとも言えない所有欲を満たしてくれるので、私はノールックポチをしました笑

Kindle Scribeと他社製品との違いを比較

「Kindle Scribeって便利そうだけど、他の電子ノートとどう違うの?」

そんな疑問をしっかり解決するために、話題の人気モデルとくらべてみましょう!

①reMarkable 2との違い

まず紹介するのは、超シンプルでスタイリッシュな「reMarkable 2」!

この子は「書くこと」に全フリしてる電子ノートで、アプリも機能も少なめ。でも、それが逆に使いやすいって人気なんです。

ペンの書き味はかなり良くて、「本物の紙以上!」って言う人もいるくらい。

ただし、日本語対応が弱くて、電子書籍は読めないんです…そこがちょっと残念ポイント。

Kindle Scribeは、日本語対応バッチリで電子書籍も読めるので、「読む×書く」のバランスが最強ですよ!

②BOOX Note Airとの違い

次に紹介するのは、「ハイスペック系電子ノート」の代表選手 BOOX Note Air!

実はわたし、最後までこれと悩みました。

このモデルはAndroid搭載なので、なんとLINEやGoogleドキュメントまで動いちゃうんです!すごい!

でもそのぶん、設定や操作がちょっと複雑だったり、「なんかメンドクサイ…」って感じることもあります。

Kindle Scribeは、その点シンプルでわかりやすくて、使い始めて5分で慣れる感じ。

機械にちょっと苦手意識がある人には、Scribeのほうがやさしいと思いますよ~。

③iPad+Apple Pencilとの使い分け

最強のオールラウンダーといえば、やっぱりiPad+Apple Pencilのコンビ!

これならお絵描き、ノート、動画、ゲーム、SNS…ぜ~んぶできちゃいます!

でもその反面、ついついTwitter見ちゃったり、YouTubeに夢中になっちゃったり…誘惑も多めなんですよね~。

うちの子供も学校から1台支給されてますが、「あれ、宿題やってたはずじゃ…」が毎日発生します。

Kindle Scribeは、読書と手書きに特化してるから、「集中して何かをしたい!」ってときにはめっちゃ助かります!

勉強やアイデア出しなど、落ち着いた時間をつくりたい人にはScribeの方がぴったりかも!

④自分に合う1台の選び方

じゃあ、自分に合った1台ってどうやって選べばいいの?って迷いますよね。

そんなときは、下の表を見てみてください!

製品名おすすめな人ポイント
Kindle Scribe読書とノートを両立したい人Amazon連携/日本語◎/バッテリー長持ち
reMarkable 2シンプルに書くのが好きな人超軽量/高級感/書き味バツグン
BOOX Note Airアプリや多機能にワクワクする人Android搭載/自由度◎/操作やや難しめ
iPad+Apple Pencil何でもできる1台がほしい人万能/遊びや学習も◎/集中力との戦い(笑)

決めるポイントは、「何に使いたいか」だけ!

Kindle Scribeは、“読む”“書く”を気持ちよくしたい人にはドンピシャです!

Kindle Scribeノートが向いている人のタイプとは

ここでは「Kindle Scribeって、自分に合ってるのかな?」と気になる人のために、

どんなタイプの人にピッタリなのかを具体的にまとめてみました!

もし「あ、これ自分のことかも!」って思ったら、もう相性バッチリかもしれませんよ~!

①議事録やメモをデジタルで取りたい人

会議でメモをとったり、議事録をまとめたりすることが多い人には、Kindle Scribeはまさに救世主!

手書きでサッと書けて、そのままPDFにしてメールや共有もできちゃうんです。

しかも、紙と違って「どこに置いたっけ!?」ってならないから安心感もバッチリ。

ちなみに私は紙のメモが今までは毎日のように行方不明になってましたが、これを導入してから解決しました。

静かな会議室でもカチカチ音がしないので、ペンでこっそりメモ…にもちょうどいいんですよ~!

②効率よく勉強したい学生

学生さんにとっては、神アイテム級の便利さ!

授業中のノート取り、自習用のまとめノート、過去問の解答メモ…どれもこれもKindle ScribeでOK!

1台に全部入っちゃうから、重たいノートや教科書を持ち歩かなくていいのがうれしいんですよね。

勉強って、書いたら覚えるタイプの人にとっては「書き心地」が超重要。Kindle Scribeはそこも大満足です!

私の妹(中3)も使ってて、「ノートまとめが楽しくなった~!」って毎日ごきげんです!

③アイデアを手書きで残したいクリエイター

デザイナーさんやイラストレーターさん、作家さんなど、アイデアを形にするお仕事をしてる人にもピッタリ!

ふと思いついたアイデアをサラッとメモして、そのまま保存&活用できるってめっちゃ便利です。

自由にレイアウトできるし、テンプレートもいっぱいあるから、日記・スケッチ・構成メモ…いろいろ使える!

何より、紙と違って「消しゴムで消しすぎて破けた~!」みたいな悲劇が起きません(笑)

直感で書けるから、クリエイティブな人には相性抜群の相棒ですよ!

④紙を減らして整理したい人

「部屋がノートと紙でぐちゃぐちゃ~!」「紙が多くてカバンが重い…」

そんな悩み、Kindle Scribeで一発解決です!

ノートを何冊も持ち歩かなくていいし、メモ帳・日記帳・資料まで全部デジタルでまとめられるんです。

わたしも昔は「ノートは紙じゃなきゃイヤ派」だったけど、今では完全にデジタル推し!

スッキリした机、軽くなったカバン、気分も軽やかになりますよ~!

まとめ!

今回は、Kindle Scribe ノートの魅力や使い方、他の電子ノートとの違いまで、たっぷりお伝えしました!

「読書しながら手書きメモができる」って、思っていた以上に快適で、毎日の生活がちょっと楽しくなるんですよ。

もちろん、完ぺきではないけれど、それ以上に便利でワクワクするポイントがたくさんあります!

もし、「紙のノートを減らしたいな」「デジタルでメモを管理したいな」って思っているなら、Kindle Scribe ノートはきっとあなたの相棒になってくれるはずです!

この記事が、あなたのガジェット選びのヒントになったらうれしいです。

ぜひ、あなたにぴったりの使い方を見つけてくださいね!

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この記事を書いた人

物欲が常に爆発して止まらない典型的な理系モブ社員。
自分の持ち物や欲しいものへの愛を叫ぶことに無上の喜びを覚える。

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